今年は3年生3名が柳川に来てくれました!

今回の目玉は「古民家の解体ワークショップ」。
昭和初期に建てられ、元は布団屋さんを営まれていた立派な建物。

もったいないので処分ではなく、部材を再利用して再建築できるように「生かし取り」という手法で丁寧に解体していきます。
学生さんには建具とタタミの取り外しをやってもらいました。

昔のタタミは、芯材にワラを圧縮したものを使っているのでとっても重い!
でもこのワラが湿気を吸ってくれるし、座り心地は柔らかいし、処分するにも自然に還ります。

(現代タタミは、芯材に発泡スチロールのような断熱材を使うので軽くダニが発生しにくいですが、座り心地は固め、処分するときは産廃となります。)


タタミの重みと共に、日本の伝統建築を感じてもらえたらいいなー。
事務局 きたじま