九産大フィールドワークで解体ワークショップを行った古民家。

この古民家は、部材を再利用して再建築できるように、
大工さんがひとつひとつ丁寧に解体中です。
現在、普段は見られない大きな梁がどーんと姿を現しています!

この姿を見ていただきたく、解体見学会を行いました。

屋根のいちばん高いところにある棟木からは、
建てた年や大工さんの名前が記された墨書も見つかり、
昔の職人さんの想いに触れられ、感動する発見でした。

引き続き、解体は年明けまで続きます。
12月第3週には、いよいよクレーンで大きな梁を取り外していく予定です。
見学してみたい方は、暮らしつぐ会までご連絡ください。
事務局 きたじま